『The Harvard Club of New York City』VNR発表交流会においてThe Global Resilience Summit設立を発表
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- 2025年12月14日
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更新日:2025年12月15日
このたび、「一般社団法人 The Global Resilience Summit」をHarvard Club of New York Cityにおいて設立発表しました。
持続可能な開発目標(SDGs)達成への要請、そして自然災害の激甚化やサプライチェーンの脆弱化といった複合的な課題に対応するため、分野横断的な知見と先端技術を統合し、実効性のある解決策を社会に実装することが急務です。
当法人は、この課題に「個別最適」でなく「全体最適」で挑むため、産官学民が連携する新たな共創プラットフォームとなります。日本と世界のサステナビリティ、レジリエンス向上、Well-being社会実現に貢献します。

【未来を創る3つの戦略的アクション】
国際会議「Global Resilience Summit」
2026年3月1日に第1回開催。単なる議論で終わらせず、提言や国際連携プロジェクトを実際の政策やビジネスに反映させることを目指します。
アワード「Sustainable Global Award」
防災、GX、サイバーセキュリティ等の革新技術(レジリエンス・テック)を発掘・顕彰し、投資家等とのマッチングを通じて次世代のリーディング企業の創出を後押しします。
メディア「Global Resilience Hub」
世界中の信頼できる情報を集積し、各国の行政やメディアへのレポート等を通じて、コミュニティの連携強化を促進します。
【代表理事からのメッセージ】
代表理事 木村 麻子、馬渕 邦美
「複雑化する社会課題を前に、私たちは個々の組織の専門性や努力だけでは限界があることを痛感しています。だからこそ、多様な知見と経験を持つキーパーソンがセクターを越えて力を合わせる『共助と共創の場』が不可欠です。
私たちはその中立的なプラットフォームとして、対話から具体的な協働、協業プロジェクトを生みだし、社会に実装を支援してまいります。この活動が、次世代のためのよりレジリエントで持続可能な社会を築く一助となるよう、誠心誠意努めてまいります。」
次世代のための、よりレジリエントで持続可能な社会を、皆様と共に築いていく所存です。ぜひご期待ください。

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