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実績


【開催報告】世界8カ国以上・約300名が国連大学に集結——「Global Resilience Summit 2026」で未来社会の共創を議論
UNDP・ICCなど国際機関や日本政府関係者が登壇、アジア各国のリーダーとともに国際協力によるレジリエンス共創を議論 第三部「Global Resilience Summit」では、日本と世界のリーダーが集い、民間連携と国際協力によるレジリエンスの共創について議論が行われました。アジア各国から青年グローバルリーダーが参加し、災害や社会課題に対して「世界がワンチームとなって取り組む」重要性が共有されました。 また、国連開発計画(UNDP)や国際商業会議所(ICC)などの国際機関に加え、日本の内閣府、外務省、国土交通省といった政府関係者が登壇し、それぞれの立場からレジリエンス強化に向けた取り組みや国際連携の可能性について発信が行われました。 特に、日本がこれまで培ってきた防災・減災の知見を、いわば“OS(オペレーティングシステム)”として国際社会に展開していく重要性が示され、各国との協働による実装の可能性について議論が深まりました。 国連開発計画(UNDP) 駐日代表 ハジアリッチ秀子 様 国連開発計画(UNDP)二瓶 直樹 様 一般社団法


【開催報告】小学生ー高校生が登壇。「こども未来共創Summit」を実施しました。
国連大学にて防災・SDGs・Well-beingをテーマに、子ども・ユース・専門家が協働し未来の社会像を描く 「レジリエンス&新時代に選ばれるまちづくり」をテーマに、子ども・若者とともに未来社会を考える「こども未来共創 Summit」が開催されました。小学生・中学生・高校生の代表が登壇し、将来のまちづくりや防災、地域社会への想いについてそれぞれの視点から発表を行いました。 セッションでは、子どもたちが日常生活の中で感じている課題や、将来住みたいまちの姿、地域社会への提案などが共有され、会場の政府関係者や研究者、企業関係者らと意見交換が行われました。 また、ワークショップ形式のセッションでは、防災・人口減少・地域活性化などをテーマに、参加者がグループに分かれて議論を実施。子どもたちの自由な発想と多様な視点が示され、世代を超えた共創による新しい地域づくりの可能性が議論されました。 本セッションを通じて、次世代のリーダーと社会の各分野の専門家が対話することで、未来のレジリエンス社会に向けた新たな視点が共有されました。


【開催報告】47都道府県の地域リーダーが集結「Japan Resilience Summit」開催——共助と共創による地域連携を推進
国連大学にて開催、行政・企業・学術界・ユースが参画し、地域課題解決に向けた実践的な連携を議論 「Japan Resilience Summit」では、日本のレジリエンスを多角的に定義し、未来へつなぐための議論が展開されました 。 近年、激甚化・頻発化する自然災害や人口減少といった喫緊の課題に対し、行政・企業・研究者・ユースなどの多様なステークホルダーが「ワンチーム」となり、共助のまちづくりを推進することが不可欠です。 本サミットでは、日本の防災技術や伝統的な知見を共有し、新たな「備災・防災モデル」を創出することで、地域の雇用創出や国際的なプレゼンス向上に貢献することを目指します。 まず、阪神・淡路から能登までの激甚災害を振り返り、普遍的リスクと30年後の未来像を共有 。その上で、先人の伝統智・地域智の活用や、消防庁・内閣官房・経済三団体等による「共助」と「官民連携」の重要性が強調されました 。 また、SDGsやバリアフリー等の多様性が生むイノベーション、文化芸術を通じた「こどもたちとの未来共創」という視点も提示されました 。最後には、本サミットを


【開催報告】国連大学にて「Global Resilience Summit 2026」を開催いたしました
政府、国連機関、研究者、地域リーダー、ユースなど約300名が参加!世界のリーダーと47都道府県のリーダーが共創する国際サミットが開催されました。 一般社団法人The Global Resilience Summit(所在地:東京都渋谷区/代表理事:木村 麻子、馬渕 邦美)は、2026年3月1日(日)、国連大学本部ビル(東京都渋谷区)にて「Global Resilience Summit 2026」を開催いたしました。本サミットは、日本と世界の持続可能でWell-beingな未来社会の実現を目的に、防災・減災、地域共創、次世代リーダー育成などをテーマとして開催された会議です。 人口減少や人口流出、気候変動による自然災害の激甚化など、日本と世界が直面する共通課題に対し、全国、世界のリーダーと連携し知見や技術を共有し、新たな社会モデルの創出を目指すことを目的としています。 開催概要 名称 :Global Resilience Summit 2026 日時 :2026年3月1日(日)10:00〜20:00 会場 :国連大学本部ビル(ウ・タント国際会議場/


一般社団法人 The Global Resilience Summit 設立記念Reception Event
2025年12月9日(火) 赤坂インターシティコンファレンスにて日本と世界のレジリエンスな未来を実現しWell-being社会実現に貢献することを目指す「一般社団法人 The Global Resilience Summit」の設立を発表致しました。 本プロジェクトは、SDGs達成目標年・次回万博開催年である2030年までの5年間を最重要年度と位置付け、プロジェクトを通じて、社会を牽引する日本と世界の各界リーダーや技術・叡智が集結させ、サンフランがワンチームとなって行政、経済界、研究者、教育関係など、レジリエンス構築に不可欠なすべてのステークホルダーが一堂に会し、能動的な事前防災を包摂した地域づくりと社会の実現を目指し、協働と共助の文化を醸成することでレジリエンスな社会変革と実装をスピードアップさせます。 以下の3つの主要事業の概要と連携体制を発表しました。 ①JAPAN Resilience Summit / Global Resilience Summit/こどもSummit 日本と世界のレジリエンスでWell-beingな未来実現に貢献する


New York『国連ハイレベル政治フォーラム2025』の日本政府主催のサイドイベントで「防災メタバース」と今後の展開を紹介
一般社団法人 The Global Resilience Summit は、ニューヨーク国連本部で開催した国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)の日本政府が主催するサイドイベントにおいて、日本の先進的な防災技術と最先端のデジタル技術を組み合わせた「デジタル防災シミュレーション&防災教育」の取り組みである防災メタバースゲームを発表しました。 【国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)とは】 持続可能な開発目標(SDGs)の進捗を報告する国連の中心的なプラットフォームです。各国政府、市民社会、企業などが連携し、SDGs達成に向けた課題を特定し、解決策を議論します。特に4年ごとの首脳級会合は重要で、2025年はその中間レビューです。地球規模の課題に対し、政策対話を通じてSDGsの実施を加速させることを目的とするフォーラムです。 <防災メタバース・ゲーム> 地域や国の実情に合わせてカスタマイズ可能なシミュレーションを提供し、都市の地震シミュレーション、沿岸地域の津波シミュレーション、建物の老朽化リスクシミュレーションなど、多様なシナリオに対応します。既


『The Harvard Club of New York City』VNR発表交流会においてThe Global Resilience Summit設立を発表
このたび、「一般社団法人 The Global Resilience Summit」をHarvard Club of New York Cityにおいて設立発表しました。 持続可能な開発目標(SDGs)達成への要請、そして自然災害の激甚化やサプライチェーンの脆弱化といった複合的な課題に対応するため、分野横断的な知見と先端技術を統合し、実効性のある解決策を社会に実装することが急務です。 当法人は、この課題に「個別最適」でなく「全体最適」で挑むため、産官学民が連携する新たな共創プラットフォームとなります。日本と世界のサステナビリティ、レジリエンス向上、Well-being社会実現に貢献します。 【未来を創る3つの戦略的アクション】 国際会議「Global Resilience Summit」 2026年3月1日に第1回開催。単なる議論で終わらせず、提言や国際連携プロジェクトを実際の政策やビジネスに反映させることを目指します。 アワード「Sustainable Global Award」 防災、GX、サイバーセキュリティ等の革新技術(レジリエンス・テッ
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